
今年の夏はとにかく暑かったね!
そんな夏の日差しをたくさん浴びた完熟の、小さめのミニトマトをジャムにしました。
今年はいろんな物をジャムにしてみてます。
トマトのジャムってあまり一般的ではないけど、作って食べて見るとおいしいですね。

<材料>
トマト・グラニュー糖・レモン
<つくりかた>
トマトは湯むきし、種をとり、ざく切りします。
グラニュー糖、レモン汁を加え、沸騰させ、あくを取り30分ぐらい煮詰めます。
最後に殺菌したびんに詰めて保存します。
ジャムはコツを覚えれるとけっこう楽しいですね。
季節ごとのいろいろな果物で試してみるとなかなかおもしろいし簡単でハマッちゃいました。
ジャムを作る時一番悩むのは、甘さと酸味です。果物に よっても必要な砂糖とレモンの量が違います。
お店で販売しているジャムは糖分が多いので、自分用なら味を見ながら自分好みにすることが出来るので良いですね。
基本は果物の重さの半分の砂糖が基本です。これだと常温で1年位は大丈夫です。でも三分の一まで減らすことができますが、保存期間が短くなってしまうようですね。でも冷蔵庫で半年ぐらいは大丈夫。
私は完熟したトマトを使ったので糖度があり、30%でも甘すぎると思い20%位で作りました。
また、保存するビンは5〜10分煮沸しましょう、消毒されてますからね。
おいしいからと言って、食べ過ぎてメタボにならないように気をつけなきゃ?